

昔は「代書屋」などと言われてきました。
不動産の名義を変えたり、会社を設立したりなどの登記業務を主に行います。
また、マイナーではありますが、裁判手続も行います。
司法書士の場合、民事事件で請求額が140万円以下の場合には代理人にもなれます。
出来ること → 相手に100万円の損害賠償をしたい。
親族が認知症になったので、成年後見の申立をしたい。
不動産を売りたい、買いたい、名義を変えたい
クレジット、サラ金の整理をしたい
会社の後継者争いをしていて、何とかして息子に事業を継がせたい
出来ないこと→ 相手に1億円の請求をしたい
友人が犯罪をしてしまったので、すぐに弁護してほしい
などです。